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基礎知識:手術を受けた人数と、長期の安全性について

レーシックは、1995年にアメリカで認可された手術方法ですので、ここ10年という浅い歴史しかない施術ということになります。
したがって、20年、30年後に、どのような症状が出てくるのか、現在不明な部分もあります。

今のところは合併症などの報告は非常に少ないため、少なくとも向こう10年は安心できる手術方法といえるでしょう。

レーシックを国として最初に認可したのは、高い安全基準をもつと言われているアメリカの食品医薬品局(FDA)です。
したがって、その安全性は十分に確認済みであるといえます。

ちなみに、この機関は、日本でいうところの厚生労働省にあたる機関です。

日本においても、当然厚生労働省が認可していますので、ちゃんと国のお墨付きももらっている手術といえます。

レーシックは、日本では、2005年において、年間約7万人が施術を受けているという統計データがあります。
エキシマレーザーが厚生労働省(旧:厚生省)によって認可されたのが2000年です。
その年にレーシックを受けた人はおよそ2万人ほどだったそうです。
その後、レーシックを受ける人数は、年々増え続けているようです。

ちなみに、アメリカではFDAによってエキシマレーザーが認可されたのが1995年で、日本よりも5年早く認可されています。
アメリカにおいては、2000年以降、年間100万人もの人がレーシックを受けているそうです。

人数もさることながら、認知度も桁違いということですね。


レーシックについて

レーシックという視力矯正手術をご存じでしょうか。

レーシックは、メガネやコンタクトレンズを使用することなく、眼球そのものの視力を回復させてしまう画期的な施術方法で、日本でも近年申し込みが増えています。

レーシックは何となく聞いたことがある、という方は多いと思います。
しかし、レーシックの料金が高い事や、手術の不安も解消されにくいことから、日本でのレーシックの申し込みは比較的少なく、認知度は低い状況が続いています。

海外での認知度は高く、有名な方ではブラットピットさんやカルロスゴーンさん、タイガーウッズ選手もすでに受けています。

このサイトでは、そんなレーシックにターゲットを当て、レーシックに関する様々な情報を集めることで、レーシック申し込み前に、レーシックに関する正しい知識を持つためのサポートを目指しています。