用語解説:インフォームドコンセントとは
インフォームドコンセントとは、医師が患者に対して医療行為をおこなう場合、事前に治療の内容をよく説明し、患者が理解・納得した上で初めて医療行為を行なう事をいいます。
その語源は、理解した上で(informed)、方針に合意する(consent)ということから、インフォームドコンセントといいます。
この場合、「説明・理解」と、それを条件にした「合意」の、いずれかが欠けてもインフォームドコンセントは成り立ちません。
本場米国では、あらゆる法的契約に適用されうる概念なのですが、日本ではもっぱら医療行為に対して使用される言葉になっています。
レーシックについて
レーシックという視力矯正手術をご存じでしょうか。
レーシックは、メガネやコンタクトレンズを使用することなく、眼球そのものの視力を回復させてしまう画期的な施術方法で、日本でも近年申し込みが増えています。
レーシックは何となく聞いたことがある、という方は多いと思います。
しかし、レーシックの料金が高い事や、手術の不安も解消されにくいことから、日本でのレーシックの申し込みは比較的少なく、認知度は低い状況が続いています。
海外での認知度は高く、有名な方ではブラットピットさんやカルロスゴーンさん、タイガーウッズ選手もすでに受けています。
このサイトでは、そんなレーシックにターゲットを当て、レーシックに関する様々な情報を集めることで、レーシック申し込み前に、レーシックに関する正しい知識を持つためのサポートを目指しています。