用語解説:ドライアイとは
ドライアイは、角膜の乾燥症状で、目が乾いた感じがしたり、目が疲れるといった感じがする症状が一般的です。
OA機器を扱うことが多く、目を酷使しやすいオフィスワーカーに多いとされ、現代病の1つとして、これからますますドライアイ人口は増えると予想されています。
ドライアイの患者は日本国内には多く、潜在患者は800万人ほどと推定されています。
ドライアイは、まれにレーシックを手術した後の合併症として引き起こされる場合があります。
レーシック手術後は、涙の分泌量が減少する場合があり、それによってドライアイが引き起こされる症状が報告されているようです。
角膜に供給される涙液の成分に異常がある場合にも、ドライアイが引き起こされる場合があります。
レーシックについて
レーシックという視力矯正手術をご存じでしょうか。
レーシックは、メガネやコンタクトレンズを使用することなく、眼球そのものの視力を回復させてしまう画期的な施術方法で、日本でも近年申し込みが増えています。
レーシックは何となく聞いたことがある、という方は多いと思います。
しかし、レーシックの料金が高い事や、手術の不安も解消されにくいことから、日本でのレーシックの申し込みは比較的少なく、認知度は低い状況が続いています。
海外での認知度は高く、有名な方ではブラットピットさんやカルロスゴーンさん、タイガーウッズ選手もすでに受けています。
このサイトでは、そんなレーシックにターゲットを当て、レーシックに関する様々な情報を集めることで、レーシック申し込み前に、レーシックに関する正しい知識を持つためのサポートを目指しています。