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用語解説:水晶体とは

水晶体とは、眼球の中でも、カメラのレンズのような働きをしている組織で、虹彩の後ろにある直径約9mm、厚さ約4mmの凸レンズ状の組織のことを指します。

この水晶体がカメラのレンズと異なるのは、その水晶体自体の厚さが変化することで、近くや遠くにピントが合わせられる、という点です。

この能力は加齢と共に衰えてくるため、次第に水晶体は硬くなっていきます。

そして、調整力が弱まり、近くのものが次第に見えにくくなってきますが、この症状を老眼と呼びます。

また、黄褐色化したり、外傷などにより混濁したりすることもあり、視力矯正を行っても物が見えにくくなる白内障なども、この水晶体の疾患です。


レーシックについて

レーシックという視力矯正手術をご存じでしょうか。

レーシックは、メガネやコンタクトレンズを使用することなく、眼球そのものの視力を回復させてしまう画期的な施術方法で、日本でも近年申し込みが増えています。

レーシックは何となく聞いたことがある、という方は多いと思います。
しかし、レーシックの料金が高い事や、手術の不安も解消されにくいことから、日本でのレーシックの申し込みは比較的少なく、認知度は低い状況が続いています。

海外での認知度は高く、有名な方ではブラットピットさんやカルロスゴーンさん、タイガーウッズ選手もすでに受けています。

このサイトでは、そんなレーシックにターゲットを当て、レーシックに関する様々な情報を集めることで、レーシック申し込み前に、レーシックに関する正しい知識を持つためのサポートを目指しています。