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用語解説:視力とは

視力とは、物を眺めたときに、2点を1つの点として認識することなく、分解して認識できる能力のことを指します。

視力を測定するのによく使われるのがランドルト環です。

ランドルト環とは、視力表に書かれたCの表記のことで、この円の切れ目が認識できることで、2点の分解能力を測ることができます。

通常、視力表は5メートル、3メートルの距離を置いて測定を行います。

例えば、1.0の視力はどのような状態を指しているかというと、眼球から1分(1/60度)の角度の広がりの延長にある2点が認識できた場合、1.0の視力がある、と判断されます。

この距離は、5mの距離で1.5mmとなります。

逆に、0.1では、その10倍の距離となり、1.5cmとなります。


レーシックについて

レーシックという視力矯正手術をご存じでしょうか。

レーシックは、メガネやコンタクトレンズを使用することなく、眼球そのものの視力を回復させてしまう画期的な施術方法で、日本でも近年申し込みが増えています。

レーシックは何となく聞いたことがある、という方は多いと思います。
しかし、レーシックの料金が高い事や、手術の不安も解消されにくいことから、日本でのレーシックの申し込みは比較的少なく、認知度は低い状況が続いています。

海外での認知度は高く、有名な方ではブラットピットさんやカルロスゴーンさん、タイガーウッズ選手もすでに受けています。

このサイトでは、そんなレーシックにターゲットを当て、レーシックに関する様々な情報を集めることで、レーシック申し込み前に、レーシックに関する正しい知識を持つためのサポートを目指しています。