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用語解説:サンペタゾンとは

サンペタゾンとは、角膜の炎症を抑える目薬(ステロイド剤)のことを指します。

レーシックにおいては、術後3〜4日ほど経って、角膜の内部で炎症が発生する層間角膜炎(diffuse lamerlla karatitis:DLK)という合併症が発生することがあります。

この炎症を予防するために、術後はこの目薬を点眼することになります。

およそ1週間の間、1日5回ほど点眼を行います。

点眼を怠ると、層間角膜炎を引き起こす場合もあるため、必ず点眼する必要があります。

ただし、まれに易感染症、眼圧上昇などの副作用を伴う場合があります。

その副作用の症状が懸念される場合は、さらに効き目が弱いフルオロメトロンという目薬もあります。


レーシックについて

レーシックという視力矯正手術をご存じでしょうか。

レーシックは、メガネやコンタクトレンズを使用することなく、眼球そのものの視力を回復させてしまう画期的な施術方法で、日本でも近年申し込みが増えています。

レーシックは何となく聞いたことがある、という方は多いと思います。
しかし、レーシックの料金が高い事や、手術の不安も解消されにくいことから、日本でのレーシックの申し込みは比較的少なく、認知度は低い状況が続いています。

海外での認知度は高く、有名な方ではブラットピットさんやカルロスゴーンさん、タイガーウッズ選手もすでに受けています。

このサイトでは、そんなレーシックにターゲットを当て、レーシックに関する様々な情報を集めることで、レーシック申し込み前に、レーシックに関する正しい知識を持つためのサポートを目指しています。