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用語解説:近視度数

近視度数とは、近視がどのくらいの強い症状で現れているかを表す指標を指します。

-3Dとか、-4Dといったように、マイナスに数字とDをつけて表現します。

この数値を求めるためには、まず裸眼においてピントが合う距離を測ります。

そして、1をその数で割ります。(つまり逆数を計算します)

その値が、近視度数の数値となります。
(つまり、50cmでピントが合う状態であれば、1/0.5=2ということで、近視度数は-2Dとなります。

目安としては、軽度近視であれば−3D未満、
中度近視は−3D〜−6D
強度近視は−6D以上とされています。


レーシックについて

レーシックという視力矯正手術をご存じでしょうか。

レーシックは、メガネやコンタクトレンズを使用することなく、眼球そのものの視力を回復させてしまう画期的な施術方法で、日本でも近年申し込みが増えています。

レーシックは何となく聞いたことがある、という方は多いと思います。
しかし、レーシックの料金が高い事や、手術の不安も解消されにくいことから、日本でのレーシックの申し込みは比較的少なく、認知度は低い状況が続いています。

海外での認知度は高く、有名な方ではブラットピットさんやカルロスゴーンさん、タイガーウッズ選手もすでに受けています。

このサイトでは、そんなレーシックにターゲットを当て、レーシックに関する様々な情報を集めることで、レーシック申し込み前に、レーシックに関する正しい知識を持つためのサポートを目指しています。