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用語解説:眼科専門医とは

眼科専門医とは、日本眼科学会の認定制度によって認定された医師を指します。
この制度では、眼科医療機関である一定期間研修を受けた後、手術、学会発表、論文といった、それまでの実績をふまえた上で試験によって合格者にその資格が与えられます。

レーシックは合併症を伴う可能性もあり、その点で適切に対処できる眼科専門医で受けるということは安心感があります。

日本では、まだまだ非眼科医による手術も多いというのが現状のようです。

ただし、この認証制度は、過去、昭和59年までに眼科を開業している会員の希望者に対しては試験を通さずに認定を行っていたため、未だに無試験の眼科専門医も多く、その数は約半数とも言われています。


レーシックについて

レーシックという視力矯正手術をご存じでしょうか。

レーシックは、メガネやコンタクトレンズを使用することなく、眼球そのものの視力を回復させてしまう画期的な施術方法で、日本でも近年申し込みが増えています。

レーシックは何となく聞いたことがある、という方は多いと思います。
しかし、レーシックの料金が高い事や、手術の不安も解消されにくいことから、日本でのレーシックの申し込みは比較的少なく、認知度は低い状況が続いています。

海外での認知度は高く、有名な方ではブラットピットさんやカルロスゴーンさん、タイガーウッズ選手もすでに受けています。

このサイトでは、そんなレーシックにターゲットを当て、レーシックに関する様々な情報を集めることで、レーシック申し込み前に、レーシックに関する正しい知識を持つためのサポートを目指しています。