用語解説:眼圧測定とは
レーシック手術を受ける前には、目の疾患にかかっていないか検査しますが、その検査の1つに眼圧測定があります。
もし眼圧が異常に高ければ、緑内障の疑いありということになり、レーシックは受けられません。
また、眼圧を測定しておくことによって、レーシック手術手術後の炎症を抑えるために使用するステロイドによる眼圧上昇(まれにこれで緑内障になるという方もいます)をモニターすることができます。
これは、ノンコンタクトトノメーターという機器によって検査することができます。
どのような方法によって測るかというと、角膜に向けて空気を吹き付けて、その時に角膜がどれだけ歪むのかを測定することによって眼圧を推測します。
眼圧の正常値は、通常10〜21oHgとされています。
空気を吹き付けるだけなので、眼球に直接触ることなく、眼圧が測定できることが特徴です。
眼圧測定には、ノンコンタクト式以外ではアプラネーション式というものもあります。
レーシックについて
レーシックという視力矯正手術をご存じでしょうか。
レーシックは、メガネやコンタクトレンズを使用することなく、眼球そのものの視力を回復させてしまう画期的な施術方法で、日本でも近年申し込みが増えています。
レーシックは何となく聞いたことがある、という方は多いと思います。
しかし、レーシックの料金が高い事や、手術の不安も解消されにくいことから、日本でのレーシックの申し込みは比較的少なく、認知度は低い状況が続いています。
海外での認知度は高く、有名な方ではブラットピットさんやカルロスゴーンさん、タイガーウッズ選手もすでに受けています。
このサイトでは、そんなレーシックにターゲットを当て、レーシックに関する様々な情報を集めることで、レーシック申し込み前に、レーシックに関する正しい知識を持つためのサポートを目指しています。