用語解説:角膜形状解析とは
角膜形状解析装置は、角膜トポグラフィーシステムとも呼ばれます。
従来は角膜の状況をビデオカメラで撮影して解析が行われていましたが、現在ではオーブスキャンというスリットスキャン型の角膜解析装置が主流で、これはレーザーを用いてコンピュータで解析することによって、角膜の形状を正確に測るタイプの装置です。
角膜形状解析装置は、角膜が前方に突出する疾患である円錐角膜の早期発見や、角膜乱視の早期発見、コンタクトレンズの作成に必要な角膜の状態を調べる装置として、眼科領域で幅広く使用されている機器です。
もちろん、レーシックにおいても、角膜の形状を事前に正確に測定することが必要不可欠ですので、適応検査に使用されています。
レーシックについて
レーシックという視力矯正手術をご存じでしょうか。
レーシックは、メガネやコンタクトレンズを使用することなく、眼球そのものの視力を回復させてしまう画期的な施術方法で、日本でも近年申し込みが増えています。
レーシックは何となく聞いたことがある、という方は多いと思います。
しかし、レーシックの料金が高い事や、手術の不安も解消されにくいことから、日本でのレーシックの申し込みは比較的少なく、認知度は低い状況が続いています。
海外での認知度は高く、有名な方ではブラットピットさんやカルロスゴーンさん、タイガーウッズ選手もすでに受けています。
このサイトでは、そんなレーシックにターゲットを当て、レーシックに関する様々な情報を集めることで、レーシック申し込み前に、レーシックに関する正しい知識を持つためのサポートを目指しています。