用語解説:角膜炎とは
角膜炎とは、角膜の炎症のことです。
角膜炎の原因には外傷性のものと非外傷性のものがありますが、主には角膜が何らかの外傷を受けてしまった場合に、角膜表面についた傷から細菌やウイルスが入り込んでしまうことによって引き起こされます。
また、ハードコンタクトレンズの長期装用によって引き起こされる場合もあります。
角膜炎の症状は、目が痛んだり、充血したり、通常より涙が多くでたり、最悪の場合は角膜がにごって視力低下を引き起こすこともあります。
レーシック手術は、角膜に疾患があると手術することができないため、事前の検査においてこの角膜炎と診断されると、レーシック手術を受けることはできなくなります。
もし角膜炎であることが分かっているのであれば、その炎症が完治してからレーシック手術に臨むようにしましょう。
レーシックについて
レーシックという視力矯正手術をご存じでしょうか。
レーシックは、メガネやコンタクトレンズを使用することなく、眼球そのものの視力を回復させてしまう画期的な施術方法で、日本でも近年申し込みが増えています。
レーシックは何となく聞いたことがある、という方は多いと思います。
しかし、レーシックの料金が高い事や、手術の不安も解消されにくいことから、日本でのレーシックの申し込みは比較的少なく、認知度は低い状況が続いています。
海外での認知度は高く、有名な方ではブラットピットさんやカルロスゴーンさん、タイガーウッズ選手もすでに受けています。
このサイトでは、そんなレーシックにターゲットを当て、レーシックに関する様々な情報を集めることで、レーシック申し込み前に、レーシックに関する正しい知識を持つためのサポートを目指しています。