用語解説:角膜とは
角膜とは、眼球の最も外側にある透明な組織で、黒目の部分を覆っている組織です。
直径は約10mmほどで、その厚さは0.5〜0.7mm(500〜700ミクロン)ほどの厚さになっています。
角膜は、目の組織の中でも最も屈折率が高く、眼球に入る光は、まず角膜で屈折することになります。
また、角膜は、光を屈折させるだけではなく、細菌が目の中に侵入することを防ぐガードの役割も果たしています。
角膜の組成は、上皮層、ボーマン膜、実質層、デスメ膜、内皮細胞の5層から構成されていますが、レーシックではそのうち最も厚みのある実質層を削って角膜のカーブを補正します。
血管のない組織(無血管組織)であることも特徴です。
レーシックについて
レーシックという視力矯正手術をご存じでしょうか。
レーシックは、メガネやコンタクトレンズを使用することなく、眼球そのものの視力を回復させてしまう画期的な施術方法で、日本でも近年申し込みが増えています。
レーシックは何となく聞いたことがある、という方は多いと思います。
しかし、レーシックの料金が高い事や、手術の不安も解消されにくいことから、日本でのレーシックの申し込みは比較的少なく、認知度は低い状況が続いています。
海外での認知度は高く、有名な方ではブラットピットさんやカルロスゴーンさん、タイガーウッズ選手もすでに受けています。
このサイトでは、そんなレーシックにターゲットを当て、レーシックに関する様々な情報を集めることで、レーシック申し込み前に、レーシックに関する正しい知識を持つためのサポートを目指しています。