用語解説:円柱レンズとは
円柱レンズ(シリンダーレンズ)とは、円柱を立てて、その軸に平行な平面で縦に切ったようなレンズのことを指します。
円柱レンズには、凸のレンズだけではなく、凹のレンズも存在します。
このレンズには、軸方向には屈折力がないのですが、それと垂直方向には光を屈折させることができるという特徴があります。
この円柱レンズと球面レンズの組み合わせによって、様々な乱視矯正を行うことができます。
乱視は、角膜や水晶体がゆがんでしまうことによって生じる症状です。ですので、球面レンズだけでは、視力を完全に回復させることが難しいため、このような円柱レンズの出番となるわけです。
よく、眼鏡を作るときに、様々なレンズの組み合わせを行って検査をしますが、もし乱視がある場合に組み合わされるのが円柱レンズになります。
もちろん、実際の眼鏡になった場合は、円柱レンズと球面レンズが合わさった非球面レンズが使用されます。
レーシックについて
レーシックという視力矯正手術をご存じでしょうか。
レーシックは、メガネやコンタクトレンズを使用することなく、眼球そのものの視力を回復させてしまう画期的な施術方法で、日本でも近年申し込みが増えています。
レーシックは何となく聞いたことがある、という方は多いと思います。
しかし、レーシックの料金が高い事や、手術の不安も解消されにくいことから、日本でのレーシックの申し込みは比較的少なく、認知度は低い状況が続いています。
海外での認知度は高く、有名な方ではブラットピットさんやカルロスゴーンさん、タイガーウッズ選手もすでに受けています。
このサイトでは、そんなレーシックにターゲットを当て、レーシックに関する様々な情報を集めることで、レーシック申し込み前に、レーシックに関する正しい知識を持つためのサポートを目指しています。