用語解説:エキシマレーザーとは
エキシマレーザーとは、 希ガスやハロゲンなどの混合ガスを用いて発生される周波数193ナノメータの紫外線レーザーで、細胞組織にやけどをほとんど起こすことなく正確に切開・切除ができるため、コールドレーザーとも呼ばれています。
生体の組織にたいして熱を与えずに蒸散させることができるので、角膜の加工に利用されるようになりました。
アメリカでは1995年にFDAによって、日本は2000年に厚生労働省が認可し、エキシマレーザーが視力矯正手術に使用されるようになりました。
現在、ほぼすべてのレーザー屈折矯正手術がエキシマレーザーを用いて行われています。
レーシックについて
レーシックという視力矯正手術をご存じでしょうか。
レーシックは、メガネやコンタクトレンズを使用することなく、眼球そのものの視力を回復させてしまう画期的な施術方法で、日本でも近年申し込みが増えています。
レーシックは何となく聞いたことがある、という方は多いと思います。
しかし、レーシックの料金が高い事や、手術の不安も解消されにくいことから、日本でのレーシックの申し込みは比較的少なく、認知度は低い状況が続いています。
海外での認知度は高く、有名な方ではブラットピットさんやカルロスゴーンさん、タイガーウッズ選手もすでに受けています。
このサイトでは、そんなレーシックにターゲットを当て、レーシックに関する様々な情報を集めることで、レーシック申し込み前に、レーシックに関する正しい知識を持つためのサポートを目指しています。